Uターン就職希望の皆様へ

北海道出身の方で、現在、本州方面特に関東圏で機械設計、電気・電子回路設計の技術者としてご活躍中の方、この機会に北海道に戻って仕事をしたいと考えている方を対象に『Uターン就職希望』の募集を行なっております。 地元の北海道から、最先端・最適な技術を提供し、世界の生活文化の進展に寄与しましょう。 詳しくは、「募集要項」をご覧下さい。北海道地域の力になって働いてくれる人を募集しています。

社員の声

山本 潤 担 当 電子回路設計技術者
名 前 山本 潤 (27歳)
入社日 平成19年 中途入社
趣味・技術 バレーボール
入社のきっかけ やりがいを求めて入社
社内の雰囲気 社員の半分が20代の為、活気があります。

担当する仕事や仕事に対する熱意

2007年に中途採用でフィットに入社しました。入社当時、業界未経験だったため、右も左もわからず、学習の毎日でした。ですが今ではまわりのサポートのおかげもあり、まだまだ半人前ではありますが、フィットの中堅社員として業務をこなしています。
入社から今まで、苦しいこと、つらいこと多々ありましたが、全ては将来に向けてステップアップするための試練と考え、乗り越えてきました。今後も何度となく大きな壁にぶつかると思いますが、持ち前の気合と根性で乗り越えていきます。
「技術力だけの技術者」ではなく、私の技術者の理想像である「営業もできる技術者」を目指して、コミュニケーション能力の更なる向上を重点に置き、フィットに欠かせない人材となれるよう日々精進しています。

新濱 鷹彦 担 当 電子回路設計技術者
名 前 新濱 鷹彦 (26歳)
入社日 平成17年
趣味・技術 映画・音楽鑑賞
入社のきっかけ 設立の話に賛同して
社内の雰囲気 会社の規模はまだまだ小さいのですが、そこに魅力があります。・社内を見渡す事が出来るオープンな社風。

・自由に提案するチャンスがある。

・仕事に対する成果が見えやすい。

一人ひとりに活躍できる場面が ある為、自分達で会社を創るという事を感じる事が出来ます。

担当する仕事や仕事に対する熱意

私は設立時からのメンバーとして勤めています。

当初は6名であった社員が今では14名に増え、事務所には活気があります。

その中で特に感じた事は人との繋がりの大切さです。

これまではお客様との信頼関係を築く事を心掛けてきました。

今後も信頼関係を意識すると共に、新しい事へ挑戦する気持ちを常に持ち、人の輪を広げる事を目指していきます。

盛重 則幸 担 当 電子回路技術者 電子設計室
名 前 盛重 則幸 (24歳)
入社日 平成21年 新卒入社
趣味・技術 競馬、数独
入社のきっかけ 札幌で電子回路設計が出来ることを魅力に感じたからです。
社内の雰囲気 電子・機械設計は関係なく連帯感が強い会社です。

担当する仕事や仕事に対する熱意

2009年度に大学を卒業し、FITに入社して3年目を迎えました。

これまでの2年を振り返ると、とても短く感じますが内容は濃いものでした。

1年目は初めての社会人生活ということもあり、生活リズムの変化になかなか対応できず、業務自体も社内でのFPGAの回路設計から、基板の回路図作成、基板検証とさまざまなものだったため、今振り返ってもあわただしい1年でした。

また、客先への出張を通じ、プロジェクトを進める上でのコミュニケーションの重要性を強く感じました。

2年目は社会人生活に慣れてきた反面、一人仕事をしようとしてしまい、結果お客様にまで迷惑をかけてしまう失敗をするなど、業務の基本である報告・連絡・相談についてしっかり行えておらず、1年目と比較しても悪い面が目立ってしまいました。

業務自体は自分が設計した回路について、実機での動作まで確認することができ、やりがいを感じられるものでした。

3年目の今年は、社会人生活・業務経験等これまで重ねてきたことを活かし、現在の仕事が今後につながるよう、より一層意識して業務に取り組みたいと考えています。
・同期について

同期である門脇君とは電子と機械で所属グループが異なるため、同じ業務をすることが現在ほとんどありませんが、お互いの業務内容が違うことがかえって、良い刺激になっています。
・目標

現在の目標は、自分の業務をお客様との交渉も含めて管理できること。

将来的には、機械と共同で製品開発を行えるよう、FPGAの回路設計以外の知識・技術についても身につけたいと考えています。

門脇 涼太 担 当 機械設計技術者
名 前 門脇 涼太 (24歳)
入社日 平成21年 新卒入社
趣味・技術 アニメとゲーム
入社のきっかけ プラント設備の設計に興味があり入社しました。
社内の雰囲気 機械設計Grは年齢層が高めなこともあり、落ち着いた雰囲気で業務を行っています。

担当する仕事や仕事に対する熱意

三年目を迎えて

一年目はただ図面を描いていたのですが、二年目からは、自分一人での業務というのもこなすようになってきました。昨年度は自分が担当者として窓口業務もこなすことの難しさがわかった年でした。それを踏まえて三年目では、担当者、主担当としての能力を高めて行きたいと思います。アウトプットの質の向上や知識を増やすこともそうですが、お客様とのコミュニケーション能力を高めていければと考えています。

技術者としての夢

機械・設備の設計を主としていますが、最終的には加工・組立・販売もできるような技術者・会社にしていきたいと思います。過去の業務の中で組立作業は何度か行っていますが、設備や規模の問題から加工もして販売もしてということは行っていません。機械設計を仕事としている身としては、自分が設計・加工したオリジナル品を商品として世の中に送り出すことが一つの夢です。

同期(電子)を見て

業務の際に他者と連携をする機会が多いなと思います。機械では個人作業が主となっていますが、電子では数人のチームで業務にあたっているようなので、人とのコミュニケーションがより重要になっているのではないかと思います。会社として東京進出の流れが強まっていますので、新規のお客様を確保するために機械グループでも社員の連携、お客様とのコミュニケーション能力向上が必要だと思います。

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